東急トランセ「パイレーツ号」乗車記

東急トランセ「パイレーツ号」乗車記

何十年も前から東京-今治ルートはあった

夜行バスで東京から四国へ行くバスがあるのは
ずっと前から知っていて、
夜行高速バスの中では
20年以上健在の老舗路線のこのバス。

時間とお金の節約で、
何十年ぶりに夜行バスに乗ってみようと思い、
チャレンジしてきました。

乗車したのは、
東急トランセと瀬戸内バスが共同運行している
「パイレーツ号」という夜行バスです。

私は片道切符で、11,700円
東京から愛媛まで移動してきました。
(※2020年現在は、消費税UPでお値段が上がっています。)

時間、料金等の詳細は、
東急トランセHP瀬戸内運輸HP
を参照下さい。

渋谷マークシティ5Fバスターミナルから乗車

渋谷マークシティーの5Fが
バスターミナルになっているのですが、

JR渋谷駅からつながっている
地下通路を間違えずに良く歩くことが出来たなぁという感想です( ;∀;)

他の方のブログでチェックをしていかなければ、
ちょっと迷いそうでした。

バスとりっぷ
渋谷マークシティバスターミナルまでの行き方ガイド! JR山手線、銀座・半蔵門・副都心線、井の頭線改札からの最短ルートは?

https://www.bushikaku.net/article/29351/

電話予約なら座席指定ができる

渋谷マークシティからの乗車です。
この日は生憎の雨でした。

今回は久しぶりの夜行バスの利用だったので、
東急トランセの乗車センターに電話で
座席指定をお願いすることにしました。

東急高速バス座席センター
TEL  03-6413-8109
営業時間 9:00~18:00(年中無休)
予約期間 乗車日の1ヶ月前9:00から
乗車日当日18:00

東急トランセHP:https://www.tokyubus.co.jp/highway/omnibus/high-shibuyaimabari.html

電話で空いている席を確認すると、
トイレ側の窓側席のC列が埋まっていたので、

今回はトイレ横の真ん中席4B
という席を予約しました。

この4B席にしたのは、
電話予約の際、4Bの後ろの席は
人を乗せないと教えてもらったからです。
後ろに人がいないと、
気を遣わずにリクライニングできます。

電話予約の場合、
渋谷マークシティーの発券カウンターで
当日発券が現金のみですができます。

コンビニやインターネットでの
クレジットカード払いの方が
ポイントが付く分お得なんですが、

もしもキャンセルするかもと思い、
ぎりぎりまで発券をしませんでした。

こちらの発券カウンターで、
予約番号か電話番号と名前を言うと、
すぐに発券してくれました。

発券所は、簡単なソファーがあり、
2、30人くらいが座れるようになっていました。

トイレは建物を出て、すぐのところにありました。

いろいろな方面の長距離バスが
ひっきりなしに停留所へ来ていました。

出発10分前から乗車開始

20:20 渋谷発 10分前から乗車開始です。

手荷物をトランクへ預けて、
車内へは必要なものだけを持ち込みました。

真ん中の座席には荷物棚がない

車内ですが、窓際の席は、上に荷物棚がありますが、
真ん中席は荷物棚がないので、注意です。
大きめの荷物はトランクに預けてしまえば大丈夫でしょう。

東急トランセさんのHPに車内の画像があります。
このタイプのバスでした。
シートのリクライニングイメージも掲載されてます。

引用元 東急トランセHP:https://www.tokyubus.co.jp/airport/bus-service/05.html

私の席の後ろは人が座らないということで、
このような感じで張り紙が貼ってありました。
トイレへ行く方の通路として空けているそうです。

車内設備
フットレスト、レッグレスト、可動式マクラ、アームレスト、充電用コンセント、小型テーブル、ドリンクホルダー、個別仕切カーテン、緊急連絡スイッチ、毛布(ブランケット)、スリッパ、おしぼり、お茶、コーヒー(セルフサービス)、化粧室、無料Wi-Fi「Tokyu Bus Free Wi-Fi」

東急トランセHPより:https://www.tokyubus.co.jp/airport/bus-service/05.html

こちらはセルフのお茶コーナーです。
私の席のすぐ近くなので、
遠慮せずに朝はコーヒーを入れて飲みました。

小型テーブルもあって便利でした。

携帯電話用のコンセントも
リクライニングレバーの前にちゃんと付いていました。

気になる座り心地ですが、
私は身長が低いのでまあまあ快適でした。
首枕は持参した方がよさそうです。

時々足をあ上げたり下げたり
エコノミー症候群にならないように工夫してました。

歯医者さんや献血のシートほど柔らかくないし、
リクライニング角度は140°くらいでしょうか、

ものすごく快適とは言えませんが、
私は小さいのでまあまあ眠ることができました。

駿河湾沼津サービスエリアでお土産が買える

途中、休憩に22:30~22:50頃
駿河湾沼津サービスエリアへ寄りました。

隣に座られたバスの常連さんの
おじいさまにお土産買えるよと教えていただき、

ちゃっかりとお土産を買いましたが、
買い物をしていると休憩があっという間に終わります。

この日は道路工事等で少し遅れていたようでした。
この後からはバスは消灯し、
香川県の豊浜サービスエリアまで
乗務員等の交代などはあるようでしたが
乗客はぐっすりと夢の中になります。

6:00-6:15 豊浜サービスエリア

7:45 壬生川駅に20分遅れで到着。
今回は私はこちらで下車しました。

この日は木曜日夜発便でしたので、
バスも1号車のみ満車ではなかったです。

久しぶりの夜行バスの旅は、意外に快適でした。
他のバスにも乗ってみようと思いました。