コロナ禍の中で家族一緒の大事さを知る

コロナ禍の中で家族一緒の大事さを知る

久しぶりの投稿です。

2020年の3月からコロナ禍が始まり、我が家もいろいろと選択時期が重なり、振り回される日々を過ごしています。

次男は東京に家を借りましたが、結局半年お金を払い続け、実際は2週間住んだだけで引き払い自宅でオンライン授業を受けています。

単身赴任の夫とも今年はなかなか会うことができず、同じ日本国内にもかかわらず、家族にも会えないのかと憤りを覚えることが多い日々でした。

今年いろいろと考えて決めたことは、「大事な人と一緒に暮らしたい」ということです。来年、主人と一緒に住むことに決め、一大決心で家を売却することになりました。子供たちは、大学生、都内で2人で暮らしますが、コロナ禍の中なので心配ではありますが、次男は月に1回程度の対面授業もあって、行くしかありません。

私自身が親元を離れたのは18歳の時、離れることに寂しさもたくさんありますが、子供たちも自立してたくましく成長していってほしいと願う今日この頃でした。