猫と引越「みい」ストレス?!

猫と引越「みい」ストレス?!

2021年1月から我が家は子供たちと猫が東京へ、
私と主人が関西へ引越ししました。

「みい」の引っ越しの最初の日は、
車で約2時間ほどのドライブで新しい新居へ到着。
車の中ではおとなしかった「みい」ですが、
新しい家に入るや否や、押し入れの奥に隠れてしまいました。

猫にとって引越はストレスいうのは知っていただけに、
「みい」のお気に入りのものは、
ちゃんと持っていき様子をみていました。
無理に引っ張り出したりせず、
環境に慣れるまではそっとしておくのがいいらしいです。

これは、引越翌日の「みい」。
怖がって箱や押入から出てこようとしません。

引越当日の夜は、夜な夜な「みい」が家中を歩き回っていて、
眠れませんでした・・・

排便がない!

そしてなんと、毎日あった排便がない
とても焦りました。食欲は何とかあって、ご飯は少量ですが食べてくれてます。
3日うんちが出ないと、動物病院に行かなきゃと息子と話して、様子を見ます。

3日にとうとう、排便がありました。
よかった(^_-)-☆

物件は猫との生活のしやすさを意識

お家を借りるときに、「みい」が居心地が良くなるような間取りを探しました。
日向ぼっこができる出窓、走ることができる長い道があるような間取り、
あとは、周りにペットショップや動物病院などなんでも揃っていて、便利な場所。もちろん大学にも近い場所、交通の便がいい場所。予算内に収まること。

「みい」は、長男が宅浪中にやってきた猫なので、
長男と一心同体。長男の引越先に行くのが幸せかなと思い、
長男宅へ引っ越ししました。
私もとてもさみしくて、毎日息子から「みい」の写真を送ってもらっています。

やっぱり日向ぼっこは大好き

今では、すっかり新しい家になじんで、出窓で日向ぼっこをしています。

こたつですやすやと眠る「みい」なのでした。