愛媛・伊予の国一宮 大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)で御朱印デビュー

  • 2018.10.16
  • 2019.01.31
  • 更新日:愛媛
愛媛・伊予の国一宮 大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)で御朱印デビュー

愛媛県の大三島へ。伊予の国の一宮である「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」でついに私も御朱印デビューすることになりました。

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は、愛媛県今治市大三島町宮浦にある神社式内社名神大社)、伊予国一宮旧社格国幣大社で、現在は神社本庁別表神社。全国にある山祇神社(大山祇神社)の総本社である。また、主祭神の大山祇神は「三島大明神」とも称され、当社から勧請したとする三島神社四国を中心に新潟県北海道まで分布する。源氏平氏をはじめ多くの武将が武具を奉納して武運長久を祈ったため、国宝・重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がこの神社に集まっている。

出典元:大山祇神社-wikipedia

こちらのご神木は、厳かだけれど、静かにたたずんでいらっしゃる木でした。2600年もの間、この世界を、静かに見つめてきたとは、歴史の重みを感じます。

乎千命(おちのみこと)御手植の楠幹周11.1m、根周り20m、樹高約15.6m。神社境内のほぼ中央にある。伝承樹齢2600年。兵火や洪水・落雷により樹勢は衰えているが下枝は葉をつけている。現在では息を止めて3周すると願い事が叶う、一緒に写真を撮ると長生きできるなどと信仰がある。

出典元: 大山祇神社-wikipedia

平日のこの日は、観光バスが数台止まっていて、関東からのお客様が訪れていたようです。御朱印を集めていらっしゃる素敵なご夫婦に御朱印帳を見せてもらったのですが、あまりに素敵すぎて、私も御朱印デビューすることになりました。

本殿で家族の健康と幸せを祈った後、御朱印を頂くことに。
御朱印帳は、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)オリジナルの兜のきらびやかな刺繍が入っていました。

立派な宝物館があるのですが、今回は時間切れの為、訪問せず。次回機会があれば、宝物館を訪れたいと思いました。